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2010年12月20日月曜日

短い独自ドメインの取得【.info】~取得後の運用~3/3

先日は、短いドメインを取得するまでの方法について紹介しました。
今回は、取得後の運用としてメールとブログを始める方法を紹介します。

メールは、Google AppsのGmailを利用します。
ブログは、GoogleのBloggerを利用します。

Google Appsへの登録とお名前.comへCNAMEレコード作成
1.Google Appsを開き、”開始方法”を押下する。

2.ドメイン名を入力し”次へ進む”を押下する。
3.必要項目を入力し”次へ進む”を押下する。

4.管理者用のユーザアカウントを設定します。
今回は適当にユーザ名を”admin”、パスワードを”大小英文字、数字、記号混在8文字”にしました。

5.管理者用アカウントでログインする。

6.”ドメインの所有権を確認”を押下する。

7.プルダウンメニューから”CNAMEレコード変更”を選択し、固有の文字列を控えておく。
”確認”は下記のお名前.comの作業を終えてから押下するのでここでは押さない。

8.取得したドメインを表示させる。

9.”オプション設定”を押下する。

10.”レンタルDNSレコード設定”押下する。

11.対象のドメインのラジオボックスに”・”を入れ、”入力画面へ進む”を押下する。

12.ホスト名にGoogle Appsで得た固有の文字列を入力、TYPEは”CNAME”、
VALUEは”google.com”とし、追加を押下する。

13.”確認画面へ進む”を押下する。

14.”設定する”を押下する。

15.”お手続き中”と表示される。
  こういう画面てワクワクしますね。

16.”完了”と表示されれば、ドメインの所有権を確認に関するお名前.comの操作は終わり。


17.Google Appsの画面に戻り、”確認”を押下し、ドメインの所有権を確認する作業を終える。
やっと、終わりましたね。
でも、Google Appsの登録作業であって、メールやブログの利用にはまた別の作業が必要です。


メールを有効にし、MX、TXT、CNAMEのレコードを設定する。
1.Google Appsのダッシュボードにある”メールを有効にする”を押下する

2.”メールを有効にする”押下後の画面からMXレコードを控える。
2010/12/20現在は下記の通り。

MXサーバアドレス 優先順位
ASPMX.L.GOOGLE.COM. 10
ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 20
ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 20
ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 30
ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 30
ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 30
ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 30

3.ウェブメールのアドレスの変更をします。

”https://mail.google.com/a/keitech.me/”をhttps://mail.keitech.me/とする事ができます。
ただし、IMAPやPOPなどのアドレスが変わるわけではなく、リダイレクトされるだけです。



4.先の設定と同じ要領で、お名前.comのレンタルDNSレコード設定を開き、
”TYPE”をMX、”VALUE”を”MXサーバアドレス”、”優先”を優先順位として入力後、追加を押下、さらに”確認画面へ進む”を押下する。

5.SPFレコードを設定する。”TYPE”をTXT、”VALUE”を下記の値として、追加を押下する。
詳細についてはGoogle Appsのヘルプを参照してください。
v=spf1 include:_spf.google.com ~all

6.CNAMEを設定する。”TYPE”をCNAME、”ホスト名”と”VALUE”を下記の値として追加を押下する。
ホスト名:mail
VALUE:ghx.google.com

7.設定するMXとTXTのレコードを確認し、間違いがなければ”設定する”を押下する


8.Google Apps メールの”指定された手順を完了しました”を押下する。

9.Google Apps メール、ウェブアドレス変更の”指定された手順を完了しました”を押下する

これで、メールの利用ができるようになりました。
今までGmailを使った来た人にとっては、大きな変化ではないと思うんですが
今まで、メールクライアントを使ってきた人にとっては大きな変化ですね。
ウェブメールである、Gmailを利用するにあたって移行作業などがありますよね。
色々と方法があるんで、これについても紹介したいなと思ってます。

このあと、ブログについて書き続けようと思ったんですが、結構長くなりそうなので次回にします。


短い独自ドメインの取得【.info】~方法と参考サイト~1/3

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