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2012年4月4日水曜日

ルータ(Router)を使いWOL(Wake ON LAN)でサーバを毎朝自動起動させよう!







自動起動させたいサーバへログインし、コマンドプロンプト(cmd・command.com)~ipconfig /all かネットワーク接続からMACアドレス(物理アドレス・Physical address)を確認します。
確認した後、紙か作業をしているPCに書き留めます。

個人(コンシュマ)で手が出せるルータなんとかと言えばRT58iやNVR500ですよね。早速、RT58i、もしくはNVR500へログインしましょう。
ログインしたのち、「詳細設定と情報」を押下します。


下にスクロールすると「レポートの作成・コマンドの実行・初期化」の中に「コマンドの実行」と言うのがありますので、押下してください。


まずは、サーバがWOLに対応しているか、設定済みかを確認するために wol send を打っちゃいましょう。
どうです?サーバは起動しましたか?


ログイン画面は表示されていますか?



起動しないのであれば、BIOS(バイオス・UEFI・Unified Extensible Firmware Interface・ユニファイド エクステンシブル ファームウェア インタフェース)の設定とネットワークインターフェース(NIC・LAN・ポート)の設定を確認してください。


「コマンド」と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、意外と簡単だったりします。なので、サクサク言っちゃいましょう。今回使うコマンドは、”schedule””wol send”の2つだけです。どのように記述するのかを説明して行きます。

このコマンドについて説明します。
”schedule at 2 */* 06:15 *”
schdule at」のあとにある”2”ですが、これは任意で決めます。
私の場合、NTP(Network Time Protoco)1にしてあるので、2使うことにしました。
*/* 06:15 *」は毎日06時15分実行するよう指示をしています。

次に”wol send lan1 2c:41:**:**:**:**(注1)について説明します。
wol send」の後にサーバルータ直結しているポートを指定します。
私はLAN1ポートにしているので”lan1”としました。
次に、最初に書き留めたMACアドレス(物理アドレス・Physical address)”:”で区切り記述します。
(注1)”**”は個々で値が異なるのでマスクしました。

さっきも言いましたが、 「コマンド」 って思ってたより 簡単 でしょ?さぁ、設定の確定を「ぽちっ」と押下してしまいましょう。コマンド入力結果が表示されましたか?サーバが起動しましたか?もう、これで毎朝サーバの起動の手間が省けます!

念のために…
Configが正しく反映されているか確認しましょう。
「本製品の全設定(config)のレポート作成」にある「実行」を押下してください。


”# Schedule configuration”か”wol”、”schedule”の項を探してください。そこに”schedule at 2 */* 06:15 * wol send lan1 2C:41:38:87:80:99”があれば、OKです。動作確認を2度ほどやれば、十分でしょう。おしまいです!

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