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2011年10月28日金曜日

Norton Internet Securityを安く購入してみました。

はい、人柱です。ただし、第三者が同様の事をした際の責は負いませんw

つい、先日のエントリー、「Norton Internet Securityを安く購入する。」の続きです。

今回はキャプチャ画像とともに操作遷移を説明していこうと思う。

私は2つの理由で、台湾ノートンストアにてDL(ダウンロード)版を選びました。
  1. 米国(アメリカ・英語)版の購入では簡単に読解してサクサク購入できそうな気がするのでキャプチャ画像や解説なんて必要ないと考えた。(つまりこのエントリーの意義がなくなるのでw)
  2. 米国(アメリカ・英語)版と台湾版の値段を比較したところ¥2,028もあるので安価な台湾版を選んだ。
また、韓国版、中国版を選ばなかった理由としては3つある。
  1. 韓国の場合は購入時、「韓国住民登録番号」が必要である。(回避方法あり)
  2. 中国語版と台湾版の売価を比較したところ¥120しか違わない事から、親日国である台湾版を選んだ。
  3. あとは中国、韓国に対する私個人の心情をから除外した。


必要なもの
[翻訳ツール]
通販サイトなんてどれも大して変わらないので適当なのでいいです。私はGoogle翻訳を使いました。

[決済方法]
日本とは事情が異なり、基本的にはクレジットカード決済ですのでクレジットカードもしくはVISAデビット(VISAチェック)、Master(マスター)デビットが必要です。私はジャパンネットバンクのワンタイムデビット(VISAデビット)を使いました。海外の通販サイトにはジャパンネットバンクのワンタイムデビットがおすすめしたい!使い捨てのカード番号を発行してくれるので、仮にカード情報が漏れても不正利用される可能性が低い、また翌年更新時に引き落とされる事もない。

[現地住所]
一応、現地の私書箱サービスなんかありますよね…

[メールアドレス]
ソフトバンク・テクノロジーが運営しているんで酷いことはないと思うんですが各国の法規制に準ずると怪しい部分があるんで、念のためメールアドレスは複垢かエイリアスを使うのが無難です。
私はGmailを使っているので「+」を入れてエイリアスを使いました。

[電話番号]
これも同様に各国の法規制に準ずると怪しい部分があるんで、普段から使ってる携帯電話の番号ではなく050など即解のできるサービスが無難です。ちょっと手間がかかりますけど、おすすめな方法として米国(アメリカ)の固定電話番号を取得してGoogle Voiceを利用すると言う手があります。

[勇気]
海外の通販サイトって最初のうちはハラハラ・ドキドキしますよね。やってしまえば簡単です。

さて、早速画面遷移を紹介していきます。
1.住所やメールアドレス、電話番号など必要な項目を埋めるごくごく普通のありふれたフォームです。入力してサクサク次へ行っちゃいましょー。


 2.クレジットカードの決済画面です。国内で利用するときと大差ないので問題ないです。これもサクサク次へ行っちゃいましょー。

3.画像から察することできますよね?日本で言うところの「セキュリティコード(CVV2やCVC2)」です。

4.注文完了の画面です。サクッとポチっちゃいましたね(笑)

5.するとすぐにメールが来ます。私の場合、繁体字のメールなんて普段受信しないので迷惑メール(SPAM)フォルダに入ってました。Google先生仕事頑張りすぎです(笑)

6.URLから台湾ノートンストアへログインします。
ログインに必要なのは「訂單編號」と「電話號碼」です。つまり「NSTWからはじまる注文番号」と先のフォームで入力した「電話番号」です。

7.決済直後に台湾ノートンストアにログインすると注文時の情報が表示されます。
まだ、プロダクトキーは発番されてないみたいですね。もうしばらく待ってみましょう。

8.しばらくすると、またメールがきました。こんな感じのメールです。

9.改めて台湾ノートンストアにログインすると… ktkr!プロダクトキーが発番されています。
ちなみにインストール端末の台数は1台です。しかし大陸やその半島の方々は ライセンス(著作権)を物凄く軽んじているためか、複数台にいんす…お察しくだ(ry。らしいです。

10.日本語版でも米国(アメリカ・英語)版にでもプロダクトキーを入れちゃってください。今回は1年版なので入力した当日から366日間使えます。
注意してほしいのは試用期間や前回のライセンスが残っている場合、その残り日数がなくなって366日になってしまうので入力はできるだけギリギリの方が良い。

11.「ワンタイムデビットのご利用大金をご返金いたしました」このメールがくると。えっ?全額返金!?無料(ただ)になったの?と思うかもしれませんが、オーソリ電文(データ)と売上電文(売上確定)の差額があった場合に返金されるものです。今回の場合だと¥6の返金です。

12.1年後の更新版が自動購入扱いになっていて、勝手に引き落とされてしまいますので更新版の自動購入はしないように設定しましょう。


ワンタイムデビットの場合はExpiration Date(有効期限)に関わらず指定期間のみの利用となるためジャパンネットバンクのワンタイムデビットの場合には10日となっていて更新版の自動購入による引き落としは発生しません。しかし、運営がオーソリ電文を流した時のリプライがオーソリエラーになる。ソフトバンク・テクノロジーがどう対応するかはわからないけれど、会社によっては書面での請求や電話などがある場合もある。今回は[12.]解説したけれど、ほかの海外通販サイトを利用するときにはできるだけ読解して自動購入は解除するようにした方が良い。


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前篇あります!
Norton Internet Securityを安く購入する。



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